■工事概要
工事名:トイレ水漏れ修理(止水栓・給水管交換)
発注者:個人のお客様
工事場所:千葉県市原市
工期:即日
工事内容:アングル止水栓交換、給水管交換
■背景・課題
千葉県市原市にお住まいのお客様より、「洋式トイレの管から水が漏れている」とのSOSを受け、至急お伺いいたしました。
現場で点検をさせていただくと、約40年にわたり大切にお使いになられているトイレの壁側にある「アングル止水栓」と、そこからタンクへ水を送る「給水管」の接続部分からポタポタと水漏れを起こしている状態でした。
給水管の表面には長年の使用による青サビ(緑青)が発生しており、お客様ご自身で水受けのバケツを置いて床が濡れるのを防ぐ応急処置をされていました。いつ水漏れが悪化するか分からない不安感や、毎日バケツの水を捨てる手間に、大変なストレスを感じておられました。
■成果・効果
水漏れの根本的な原因が、40年という歳月による金属部品と内部パッキンの経年劣化であることをお客様に分かりやすくご説明いたしました。今後の安心・安全なご利用のため、水漏れ箇所周辺の部品(アングル止水栓と給水管)を新しいものへ交換するお見積もりをご提示し、ご納得いただいた上で即日作業を実施いたしました。
古い配管を慎重に取り外し、サビに強く耐久性に優れたステンレス製のフレキシブル管と新しい止水栓へ交換いたしました。
作業完了後、お客様立ち会いのもとで通水テストを行い、水漏れが完全に止まったことをご確認いただきました。
■担当者コメント
この度は、ちばすい道設備にご用命いただき誠にありがとうございました。
トイレの給水管や止水栓は常に水圧がかかっているため、10年〜15年を過ぎたあたりからパッキンの劣化等による水漏れリスクが高まります。今回のように築年数が経過している場合は、一部の修理だけでなく、関連する給水管や止水栓をセットで交換しておくことで、別の箇所からの新たな水漏れを予防し、結果的にお客様の負担を減らすことにつながります。
今回は市原市での施工事例をご紹介いたしましたが、ちばすい道設備では千葉市中央区周辺を重点対応エリアとして、地域の皆様の水トラブル解決に尽力しております。千葉県の中央区やその近郊で、トイレの水漏れ、パイプの劣化、床への水漏れなど、水廻りのお困りごとがございましたら、どんな小さなことでもちばすい道設備へご相談ください。誠実・丁寧な施工で、お客様の「困った」をスピーディーに解決いたします。
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場所
千葉県市原市

